屋根から降りられなくなった猫

うちで飼っておる猫がこういうまえ座敷から脱走し、いつしか屋根の上に上がっていました。

最初は脱走したことに気づかずにいたのですが、「ニャーニャー」という鳴いているのでどこから本音がやるのだろうと思って外にでてみたら屋根の上からでした。

どうも降りられなくなってしまったようです。

降りようとする身構えは何度も取るのですが、大きいすぎてむしろジレンマみたいで、何度も降りる身構えをとっては断ち切るというのを繰りかえしていました。

いざこうした厳しいとこから飛び降りたら骨を折るなどの大怪我をしてしまうと思います。

なんせおっきいとこなので、脚立を以てきても届かず、どうしたらいいか困っていました。

猫も降りたいみたいで、終始鳴いていました。とってもどうしたらいいのか困り果てていたのですが、近くにダンボール容器が置いてあったので、

これを猫のいるエリアのすぐ下まで持っていって土台にしようと考えました。

うちの猫は3㎏弱しかないので、猫が降りてもようやく支えられるだろうと思ったからです。

猫の近くまでダンボールを以ていくと、猫もそ~と歩きを伸ばしてダンボールに航行しました。

引き続きのほほんとダンボールを下げて赴き、何とか猫を降ろすことができました。

やれやれだ。

屋根から降りられなくなった猫

今さら好きになってきたお洗濯

私は結婚してから7年間も専業主婦のくせに、家事はあまり得意ではありません。
そんな私は、お洗濯もそれほど好きではなかったですが、最近ではお洗濯したくてたまりません。
洗剤選びも楽しくなっています。
それは、何故かというと、夏だからでしょう。
夏って洗濯物が早く乾きやすいし、すごく汗かくので、汗だくになったシャツとか布団シーツとか洗いたくてたまらないんですよね。
それで綺麗に洗いあがった布団や服からいい香りがしたりすると、もう最高な気分になれるのでハマっているのです。
梅雨時は、洗濯が苦痛でたまらなかったんですけどね。
だって生乾きの臭いがなかなか取れないし、乾かないから洗濯がたまる一方でイライラの元になってましたから。
夏のカラッとした暑さの日にさっぱり、綺麗に洗えると主婦としてはすごく幸せです。
しかし我が家なんて家族四人だけど、実家にいた頃は私の母親は六人家族の洗濯をしてくれていたのです。
大変だっただろうなと今になって感謝の気持ちが出てきました。
お洗濯なんて、大した家事だと思っていなかったけれど、お布団干したりシーツ外して洗って干したりってかなりの肉体労働なんですね。
それをやってきた母親を尊敬します。
主婦としてお洗濯を頑張ることは、家族が清潔に暮らすために大事ですね。
お洗濯、これから頑張ろうと思います。

今さら好きになってきたお洗濯